総合健診推進センター

〒101-0061
東京都千代田区三崎町1-3-12
水道橋ビル2F・3F

●お電話対応時間
 (祝祭日・年末年始を除く)

月曜~金曜 8:30~17:00
第1・第3土曜 8:30~12:15

公益財団法人結核予防会
総合健診推進センター

JR水道橋駅 東口下車 徒歩2分
都営三田線水道橋駅 A1出口下車
徒歩3分
※駐車場はありませんので、
車でのご来所はご遠慮ください。

保健指導のための栄養・生活調査票 知食 スマート版 (無償)

特定保健指導事例など個人面接を主体とした保健指導では
対象者のアセスメントが重要です。

本調査票は、個別健康教育で使用され、妥当性が証明されている
「知食」の考え方を生かして、頻度法による主要栄養素・塩分の摂取源となる
食品群の摂取状況を把握し、支援に結びつける目的で結核予防会が作成しました。
すでに当会の特定保健指導や厚労省研究事業でも実際に使用されています。

(1) 知食スマート版の特徴

知食スマート版は、保健指導に焦点を絞った食生活などのアセスメントツールです。

生活習慣病に密接に関連した脂質・糖質・塩分の摂取源となる
主な食品を網羅しています。逆にアセスメントが困難な野菜は
相対的な頻度にとどめています。

また、単に摂取状況を評価するばかりでなく、
病態を参照して支援ポイントを見つけることも容易です。

(2) 知食スマート版の使い方

知食スマート版は食品群の摂取状況を評価します。

摂取頻度を換算して食品群ごとの摂取ポイントを求めます。
次に年齢性別の標準的な摂取ポイントと比較して、
対象者の食品群別の摂取頻度の特徴を把握します。

病態やその他の生活習慣を比較しながら、支援ポイントを見つけていきます。

(3) 指導効果の判定にも

スマート版を前後で調査することで食習慣の変化を検出できます。
調査用紙3枚の簡潔な内容なので、対象者も抵抗がありません。

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